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논문 국내 국내전문학술지(KCI급) 韓国人日本語学習者にみられる 語彙知識の深さをめぐって –教育現場の現状を踏まえて–

  • 학술지 구분 국내전문학술지(KCI급)
  • 게재년월 2010-06
  • 저자명 김현주
  • 학술지명 Linguistic Aspects of Language Transfer in Omission Errors of the Japanese Particle (の):Focusing on the Relationships between no(の),ui(의),de(的)
  • 발행처명 일본연구소
  • 발행국가 국내
  • 논문언어 외국어
  • 전체저자수 1

논문 초록 (Abstract)

近年、外国語学習において単語のもつ意味ネットワークを知ることが肝要であるという認識が高まっていく中、学習者のもつ語彙知識の質的な側面とその測定法についての検討の必要性が強く求められている。本研究では、このような現状を踏まえ第二言語としての日本語における語彙知識の深さテストを試験的に開発ㆍ使用し、これまでに教師が見落としやすかった語彙知識の質的な側面を明らかにすることを目的としている。韓国語を母語とする日本語学習者23名を簡易日本語能力試験(SPOT)の成績(中央値:46)により上位群と下位群に分け、語彙知識の深さテストを実施した結果、簡易日本語能力テストと語彙知識の深さテストの成績の間にかなりの相関が認められ、SPOTの得点が高いものほど語彙の意味ネットワークについての知識をより多くもつ傾向にあることが明らかになった。L2の語彙の意味ネットワークについては、対応する母語の訳語についての知識>連合関係と統合関係についての知識>分析関係についての知識の順にアクセスされやすいことが示された。今後は本研究で新たに示された諸問題の解決のために、さらに研究を進めていきたい。