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논문 국내 국내전문학술지(KCI급) 日韓助詞の習得プロセスについての一考

  • 학술지 구분 국내전문학술지(KCI급)
  • 게재년월 2007-05
  • 저자명 김현주
  • 학술지명 일어일문학
  • 발행처명 대한일어일문학회
  • 발행국가 국내
  • 논문언어 외국어
  • 전체저자수 1

논문 초록 (Abstract)

本研究は、日本語と韓国語において文を理解する上で重要な鍵となる助詞に着目し、その習得過程を追究したものである。研究目的は、以下の3点の課題を解明し、外国語教育、特に日本語教育に役立てることにある。1)L2としての日・韓助詞の習得プロセスはどのようなものであり、それは学習者の言語の違いに拘わらず同じプロセスを辿っていくのか。2)日本語の助詞の正用順序はみられるのか。3)学習の難易は予測できるのか。L1日L2韓に対する韓国語OPIデータ30名分と KYコーパスにおける初級から上級までのL1韓L2日の日本語OPIデータ25名分を分析し、日・韓双方向から考察した結果、両者の正用の出現順序において類似点が示され、言語間の相違点のみならず学習者の母語の違いに拘わらず現れる類似点がある可能性が示された。しかし、本研究は2言語のみを対象としており研究成果の一般化が難しい為、今後多様な言語を対象に体系的に研究を進めてゆきたい。日本語の助詞の正用比率の比較では、「は>が」という結果が示され、先行研究における初級と中級ついての報告に加えて上級学習者における主題卓越が検証された。また、上級の正用順序と学習の難易も予測することができた。